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OpenAI / Realtime API

gpt-realtime-whisper

ライブ文字起こし デモ

gpt-realtime-whisper は OpenAI のストリーミング音声認識モデル。発話を待たずに逐次テキスト化されるため、議事録・字幕・カルテ下書きなど、会話進行と並行してテキスト処理を回したい場面に向きます。

モデル / API 仕様

モデルリリース 2026年5月7日
Realtime API: 2024年10月β / 2025年8月GA
モダリティ 音声 → テキスト(ストリーミング)
出力形式 delta(部分) + completed(確定)
対応言語 99 言語(自動判定)
接続方式 WebRTC / WebSocket
句読点・大文字化 自動付与
発話区切り サーバ側 VAD で自動分割
ノイズ抑制 サーバ側で背景ノイズ低減
未接続
▶ 詳細パラメーター設定(言語・プロンプト・ノイズ抑制・logprobs)

ⓘ パラメータは デモ開始時に確定 します。録音中の変更は次回の「デモ開始」から反映されます。

精度向上のためのヒント。指定言語以外の発話もフィルタされませんが、強制マッピング(例: "thank you"→「サンキュー」)の可能性あり。多言語会話は自動検出推奨。

認識精度を上げたい固有名詞・専門用語・話者の口調などを入れる。会話文ではなく単語列でOK。

ヘッドセット・近接マイク向け(既定推奨)

gpt-realtime-whisperturn_detection(サーバ側 VAD)に非対応です。発話の区切りは句読点(。..!?!?)ベースで自動分割しています。

入力中のテキスト
文字起こし 0 発話 / 0 文字

※ 接続には OpenAI API キーがサーバー側に設定されている必要があります。マイクの使用許可も求められます。
※ デモのため 1回の録音は最大 1 分 で自動停止します。続けて使う場合は再度「デモ開始」を押してください。

想定ユースケース

議事録自動化
会議中にリアルタイム文字起こし、終了と同時に議事録が完成。Slack/Notion 自動投稿も。
ライブ字幕
セミナー・配信・社内研修の発話を字幕として並行表示。
医療カルテ下書き
診察中の会話を自動文字起こし、医師は確認・修正のみで完了。
コールセンターログ
全通話を自動アーカイブ、後段で要約・センチメント分析・キーワード抽出。

料金感(OpenAI 従量課金)

項目 料金 目安
ストリーミング文字起こし$0.017 / 分1時間あたり約 $1.02

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